カテゴリー別アーカイブ: 地域・イベント

2017年05月25日 日本最大のショッピングセンター

http://www.aeonmall.com/sitereport/sitereport11/kanto_chubu/img/laketown_photo.jpg

日本最大のショッピングセンターといえば

そう埼玉県にある、【イオンレイクタウン】なのだ。

平成20年に独立行政法人が開発した「レイクタウン」は、

場所はJR武蔵野線の南越谷と吉川の中間

このエリアは中川・綾瀬川・元荒川の流域で洪水の歴史も古い。

そこで調整池の建設と一緒に市街地整備もしちゃおうと勧めたのがこの事業。

市街地の中央の大相模調整池は、上野の不忍池の約3倍の広さだ。

この池の南と東に作られたのが

埼玉最大のショッピングセンター「イオンレイクタウン」

総面積は、33.74ヘクタール。

それまでに、日本最大だった船橋の「ららぽーとTOKYO-BAY」の

なんと倍以上で日本一大きいのである。

グランドオープンは平成20年10月2日。

ここにテナントに入っている専門店は700店を超えるとか?

そしてこの施設の大きなウリといえば

環境に配慮した「エコストア」であるということ。

広大なソーラーパネルを設置したり、再生材を使ったりして

約20%の二酸化炭素削減を実現しているとのこと。

埼玉は環境にも配慮する素晴らしい県でしょ。

以前仕事で、この「イオンレイクタウン」の近くまで行ったときに

少し立ち寄ろうかと思ったが

余りの広大さにビビッて素通りした経験がある。

休日の朝から行かないとダメなショッピングモールだろう。

 

 

 

2017年05月06日 坂戸お釈迦様(釈迦降誕祭)

昨日は坂戸で釈迦降誕祭のお祭りがあった。

弊社坂戸店から徒歩7分ほどの場所にある

「永源寺」っていうお寺のお祭りなんだけど

昔から「坂戸のお釈迦様のお祭り」とか

「坂戸の花まつり」とか呼ばれてて

俺のコドモの頃からやっているから、

結構歴史のある「お祭り」だよね。

俺たちの子供の頃は、お釈迦様の誕生日の

4月8日にやっていたお祭りなんだけど

いつの間にか5月5日の子供の日にやるようになっていた。

諸般の事情なのだろうが、宗教的行事の意味合いが薄れちゃっているな。

永源寺の御影堂の誕生仏に甘茶をかけて諸願を願う。というおまつりだ。

誕生仏に甘茶をかけるのは色々なお寺さんでよく見かける。

なぜ「甘茶」をかけるかというと、お釈迦様が生まれた時に

天から「甘露」が降ったとの経典に合わせて

「甘露」の代わりに「甘茶」をかけているわけだね。

他にも奉納太鼓もやってはいるものの

結局。露店でいろいろ買って帰る。というのがメインである。

坂戸市内で露天商が出店するなんて、

この「花まつり」か「よさこい」くらいしか思いつかないので

それはそれなりに楽しい。

しかも弊社坂戸店から歩いてすぐなので

結構身近なお祭りだね。

 

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2017年04月16日 日本一小さな「市」

なんでも「日本一」というのは嬉しいもので

それが我が埼玉県にあるのは、埼玉っ子としては嬉しい限りだ。

そんなに「日本一小さい市」がある。

県南西部にある「蕨市」がそうだ。

「わらび」市と読む。

面積は5.1平方キロメートル。

成田空港が10.48㎢で、羽田空港が12.71㎡だから

蕨市はその半分の広さしかない。

確かに車で走っていると、いつの間に蕨市になってて

いつの間にか蕨市じゃなくなっていることが多い。

人口も当然少なくて7万とちょっとで

日産スタジアムに全員が入り切れてしまうほどだ。

蕨はかつては中山道の宿場町として栄え

江戸末期から明治にかけては綿織物の町として栄えた。

そして明治3年には埼玉県で最初の学校「郷学校」が開校した町である。

市制が施行されたのは昭和34年。

昭和58年には合併話もあったけど実現せず現在に至る。

実は近くの鳩ケ谷市が日本で2番目に狭い市だったが

平成23年に川口市に編入された。

因みに現在日本で2番目に小さいのは

東京の狛江市だそうだ。

2017年03月12日 「浦和」駅

「浦和駅」は、埼玉県庁やさいたま市役所の最寄り駅。

開業は明治16年7月28日で、埼玉県内で最も古い駅だ。

まさに日本の鉄道の黎明期に生まれた駅と言えるね。

設置したのは日本鉄道という民間企業で

「上野」~「熊谷」の開通に伴って作ったらしい。

この時に、「上尾」「鴻巣」「熊谷」も同時に新設されたので、この3つの駅も古い。

因みに日本鉄道という会社は後に国有化された。

さて、この「浦和」と名前がつく駅ってのが異常に多い。

「浦和」「北浦和」「南浦和」「西浦和」「東浦和」

東西南北、全部かい!

それにm「武蔵浦和」「中浦和」「浦和美園」

全部8駅だよ。

まぁそれでも全国には更に上がいて

「千葉」ってつく名前の駅は10駅。

「越後」は23駅。

「会津」は24駅。

そして「伊予」とつくのはなんと28駅だそうだ。

因みに弊社のある「川越」は、

「川越」「川越市」「本川越」「西川越」の4つだ。

浦和の半分かぁ・・

2017年02月22日 越生梅林梅まつり

春も近くなる今日この頃

越生町では、「越生梅林梅まつり」が

先週の土曜日(18日)に始まった。

今年は3「エビ中」のトークショーという、

かつてないメインイベントが予定されていたが

事情により「中止」ということで少しテンションが下がったけれども

まぁ、メインは「梅の花」を愛でる。ということで勘弁してください。

開花状況はどうですかね?

まだ少し早いような気がするね・

3月1週目位がいいかも?

まぁ今後の気温次第だけど。

賑やかなのは土日かな?

平日は空いているけど屋台も空いていない方が多くて寂しいかな?

ただゆっくり梅の花を愛でたい方は平日の方がいいかも?

駐車場も空いているしね。

それと一応飲食できるお店はあるけど

お弁当を持参した方が絶対にいい!

あとピクニックシートがあればなおいい!

園内はそんなに広くないので1時間も見れば終わっちゃうから

ゆっくり梅見酒でもしないと飽きちゃうかも?

車ならこのあと黒山三滝とか行けるけど、まだ寒いかもね。

越生の梅林に梅の花が咲くと、この辺も「春」です。

一度くらいは見に来てください。

◆越生梅林梅まつり特設サイト  http://www.tobu.co.jp/tojo/special/umematsuri/

 

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2017年02月08日 埼玉ダイダラボッチ伝説

「ダイダラボッチ」って聞いたことるかな?

国土を作ったというわれている伝説の巨人。

イロイロと違う呼び名もあるらしいけど

「ダイダラボッチ」ってのいうのが馴染みが深いかなぁ。

甲府の土をすくって富士山を作った。とかの伝説がある。

で、この「ダイダラボッチ伝説」ってののが

埼玉にも結構あって・・今日はそんなダイダラボッチの埼玉伝説を書く。

ダイダラボッチが天秤棒で運んできた土を置いたら二つの山になった。

秩父ではこれが箕山と宝登山。

飯能では日和田山と多峯主山。だとか。

山の高さが違うのは、高い方はそっと置いて低い方は乱暴に置いたから崩れたらしい。

日和田山に腰を掛けて高麗川で足を洗ったので

「新井」という地名ができた。

また腹ごしらえをしようと笠を置いた場所が笠山。

粥を似たのが東秩父の方の粥新田峠。

はしを指したのが少し北の二本木峠。

釜を片づけたのがさらに北の釜伏峠。などなど。

また我社にも近い、川越から坂戸に向かう県道256号の市境、

小畔川に「棘橋」という橋があるんだけど

そこはダイダラボッチが足に刺さった棘を抜いて

川床に刺したところだという伝説もある、

小畔川は橋もかけらないほどの暴れ川だったけど

この棘が杭になって無事に橋を架けられたんだとさ。

めでたし。めでたし。

 

2017年01月16日 埼玉は実はコレが日本一

埼玉って地味~で、なんだか特徴ないイメージだよね。

まぁ、確かに実際に「埼玉」と言いったら「コレ」っていう

全国区的なものってあまりない。

県外の人も「埼玉」っていわれてもあまり思い浮かばないんじゃない?

俺ら「埼玉っ子」ならば」いくつも「埼玉ならでは」のモノを言えるけどね。

そんな埼玉っ子の俺でも、まさかこんなモノが日本一とは思わなかったって~のが

何だと思う?ヒントは「食べ物」。

「イモ」?・・・残念違います。

答えは「お米」

え~うそだぁって思うでしょ?

俺も「米」と言えば、新潟とか北海道とか秋田とか

そんなイメージなんだよね。

調べると・・・やっぱり生産量トップ3は、新潟・北海道・秋田だってさ。

俺の予想通りじゃん!

ところがこのランキングってのはあくまでも収穫量のランキングで

実際に精米した白米。

つまり実際に俺たちが買って食べるお米、

つまり白米の生産量はなんと、わが埼玉県が日本一なのであります!

(パチパチパチパチ疎らな拍手)

しかも、2位以下を結構引き離しての独走状態。

いまの大学駅伝言うと青学のような強さで堂々トップ独走なんだよ。

面白いことに「米」は作物統計調査なんだけの

「白米」は工業統計調査になるんだけどね。

まぁなんにせよ、「白米生産量日本一」は、わが埼玉県なのであ~る。

これから、「米どころ埼玉県」と呼び給え。

でも・・・・やっぱり地味だけどね。

ごはん

2016年12月12日 埼玉の方言

埼玉県民ってあまり「方言」って意識ない。

県外から来た人が多いからなんだろう。

俺は小江戸っ子(川越っ子)だけど、

父は福島県出身だ。しかし母は朝霞市。

三代続けて埼玉っ子ってのは少ないのだろう。

でも、埼玉にもしっかり方言はある。

ザックリいうと、行田とか幸手とかの東部は、茨城や栃木に近く

川越や小川町、飯能あたりは群馬に似てる。

入間市あたりなると多摩の影響がある。

さいたま市・川口市の中央部は下町言葉に通じていて

秩父は秩父弁。

ってことは秩父の言葉こそ、King of SAITAMA。だな。

秩父弁。確かに俺も使う。

「よさげ」(良さそう)とか、「わるげ」(悪そう)とか、

「なから」(だいたいまたは相当)とか、

「~だんべえ」とか。

「後ろ」のことを「うら」っていうのもどうやら埼玉特有のことばらしい。

2016年10月17日 埼玉の苗字

日本人の苗字で多いって言えば、佐藤とか鈴木。

ベストテンを調べたところ、案の定

佐藤・鈴木・高橋・田中・渡辺・伊藤・山本・中村・小林・加藤らしい。

確かに、ここに書いた苗字の知り合い全員いるわ。

じゃぁ、埼玉県はどうなのか?と調べてみると

東京に近く人口も多いことから、全国そして東京都大差がない。

因みに、東京都の苗字ベストテンは

鈴木・佐藤・高橋・田中・小林・渡辺・中村・伊藤・加藤・吉田。

さて、問題の埼玉県の苗字ベストテンは、

鈴木・高橋・佐藤・小林・斉藤・田中・渡辺・新井・中村・加藤。のようだ。

このうち、東京と全国にないのは、新井と斉藤。

逆に、東京・全国にあって埼玉にないのが、伊藤・山本・吉田。ということになる。

これは平成になってからの調査結果だが

その前の昭和58年の調査では、鈴木に続き、新井が堂々と2位になっている。

更に詳しく調べると、

県北は新井・小林・高橋がベストスリー

県南は鈴木・佐藤・高橋がベストスリー

この新井・小林ラインと鈴木・佐藤ラインの境界線は

幸手~久喜~蓮田~桶川~川越~坂戸~毛呂山らしい。

なるほど、俺の知り合いに新新井ちゃんが多いのもうなずける。

因みに、埼玉縣発祥の苗字というものもあって、

安保・甘粕・猪俣・柿沼・久下・鯨井・熊谷・児玉・須黒・

中条・勅使河原・畠山・比企・蛭田・古尾谷・黛・四方田

などが埼玉縣発祥の苗字らしい。

さすがに、このすべての苗字の知り合いはいないが、

猪俣さん、柿沼さん、熊谷さん、安保さんの四人は知人にいる。

そうかぁ。埼玉県発祥の苗字だったんだぁ。

 

 

 

 

 

2016年10月08日 坂戸よさこい

今日(平成28年10月8日)と明日は

「坂戸よさこい」が開催されている。

「坂戸よさこい」なんて、俺らが子供の頃にはなかったよね。

調べてみたら、2001年(平成3年)の、

市制25周年記念として、第1回目を開催したらしい。

(まぁ確かにその頃の様な記憶があるが)

それからず~っと続けて、今年は16回目?

結構続いたもんだと感心する。

「よさこい」なので、色んなチームが来で

踊りながら進んでいく。

延々それの繰り返しが、毎年繰り返されている。

地元では、まぁまぁ定着したイベントにはなっているが

坂戸市がアピール下手なのか、

それとも会場になる場所が、長いからなのかは分からないが

毎年、それほど人で賑わっているというようなイメージがない。

実は、当社坂戸店の目の前の道路が会場になっている。

しかも当社の目の前が各チームのスタート地点になっている。

踊りの前のマイクパフォーマンスも、当社の前で始まる。

屋上からも見られるし意外と当社は「坂戸よさこい」を見るのに最適地である。

が、それはそれで大変だ。

まず、土日の2日間、14時から20時まで通行止めに。

そして、大音響で流れる音楽。

ぶっちゃけ、電話の音すら聞こえない。

14時半ごろから延々と絶え間なく流れる大音響。

仕事にならないし、夕方になると頭痛・耳鳴りである。

隣のマンションの住人さんとか

ご近所さんもさぞや大変なんだろうなぁって思ったり。

まぁ、俺にとっての「坂戸よさこい」ってのは

そんなシュールなイベントではあるが

踊っている人、見てる人

楽しそうなので、この2日間の大音響は我慢する事にしよう。

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今年はイスを用意したみたいで。

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テレビも来てるジャン。JCOMで微妙だけど・・

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