カテゴリー別アーカイブ: 暇つぶしのさいたま話

2017年03月12日 「浦和」駅

「浦和駅」は、埼玉県庁やさいたま市役所の最寄り駅。

開業は明治16年7月28日で、埼玉県内で最も古い駅だ。

まさに日本の鉄道の黎明期に生まれた駅と言えるね。

設置したのは日本鉄道という民間企業で

「上野」~「熊谷」の開通に伴って作ったらしい。

この時に、「上尾」「鴻巣」「熊谷」も同時に新設されたので、この3つの駅も古い。

因みに日本鉄道という会社は後に国有化された。

さて、この「浦和」と名前がつく駅ってのが異常に多い。

「浦和」「北浦和」「南浦和」「西浦和」「東浦和」

東西南北、全部かい!

それにm「武蔵浦和」「中浦和」「浦和美園」

全部8駅だよ。

まぁそれでも全国には更に上がいて

「千葉」ってつく名前の駅は10駅。

「越後」は23駅。

「会津」は24駅。

そして「伊予」とつくのはなんと28駅だそうだ。

因みに弊社のある「川越」は、

「川越」「川越市」「本川越」「西川越」の4つだ。

浦和の半分かぁ・・

2017年02月08日 埼玉ダイダラボッチ伝説

「ダイダラボッチ」って聞いたことるかな?

国土を作ったというわれている伝説の巨人。

イロイロと違う呼び名もあるらしいけど

「ダイダラボッチ」ってのいうのが馴染みが深いかなぁ。

甲府の土をすくって富士山を作った。とかの伝説がある。

で、この「ダイダラボッチ伝説」ってののが

埼玉にも結構あって・・今日はそんなダイダラボッチの埼玉伝説を書く。

ダイダラボッチが天秤棒で運んできた土を置いたら二つの山になった。

秩父ではこれが箕山と宝登山。

飯能では日和田山と多峯主山。だとか。

山の高さが違うのは、高い方はそっと置いて低い方は乱暴に置いたから崩れたらしい。

日和田山に腰を掛けて高麗川で足を洗ったので

「新井」という地名ができた。

また腹ごしらえをしようと笠を置いた場所が笠山。

粥を似たのが東秩父の方の粥新田峠。

はしを指したのが少し北の二本木峠。

釜を片づけたのがさらに北の釜伏峠。などなど。

また我社にも近い、川越から坂戸に向かう県道256号の市境、

小畔川に「棘橋」という橋があるんだけど

そこはダイダラボッチが足に刺さった棘を抜いて

川床に刺したところだという伝説もある、

小畔川は橋もかけらないほどの暴れ川だったけど

この棘が杭になって無事に橋を架けられたんだとさ。

めでたし。めでたし。

 

2017年01月16日 埼玉は実はコレが日本一

埼玉って地味~で、なんだか特徴ないイメージだよね。

まぁ、確かに実際に「埼玉」と言いったら「コレ」っていう

全国区的なものってあまりない。

県外の人も「埼玉」っていわれてもあまり思い浮かばないんじゃない?

俺ら「埼玉っ子」ならば」いくつも「埼玉ならでは」のモノを言えるけどね。

そんな埼玉っ子の俺でも、まさかこんなモノが日本一とは思わなかったって~のが

何だと思う?ヒントは「食べ物」。

「イモ」?・・・残念違います。

答えは「お米」

え~うそだぁって思うでしょ?

俺も「米」と言えば、新潟とか北海道とか秋田とか

そんなイメージなんだよね。

調べると・・・やっぱり生産量トップ3は、新潟・北海道・秋田だってさ。

俺の予想通りじゃん!

ところがこのランキングってのはあくまでも収穫量のランキングで

実際に精米した白米。

つまり実際に俺たちが買って食べるお米、

つまり白米の生産量はなんと、わが埼玉県が日本一なのであります!

(パチパチパチパチ疎らな拍手)

しかも、2位以下を結構引き離しての独走状態。

いまの大学駅伝言うと青学のような強さで堂々トップ独走なんだよ。

面白いことに「米」は作物統計調査なんだけの

「白米」は工業統計調査になるんだけどね。

まぁなんにせよ、「白米生産量日本一」は、わが埼玉県なのであ~る。

これから、「米どころ埼玉県」と呼び給え。

でも・・・・やっぱり地味だけどね。

ごはん

2016年12月12日 埼玉の方言

埼玉県民ってあまり「方言」って意識ない。

県外から来た人が多いからなんだろう。

俺は小江戸っ子(川越っ子)だけど、

父は福島県出身だ。しかし母は朝霞市。

三代続けて埼玉っ子ってのは少ないのだろう。

でも、埼玉にもしっかり方言はある。

ザックリいうと、行田とか幸手とかの東部は、茨城や栃木に近く

川越や小川町、飯能あたりは群馬に似てる。

入間市あたりなると多摩の影響がある。

さいたま市・川口市の中央部は下町言葉に通じていて

秩父は秩父弁。

ってことは秩父の言葉こそ、King of SAITAMA。だな。

秩父弁。確かに俺も使う。

「よさげ」(良さそう)とか、「わるげ」(悪そう)とか、

「なから」(だいたいまたは相当)とか、

「~だんべえ」とか。

「後ろ」のことを「うら」っていうのもどうやら埼玉特有のことばらしい。

2016年10月17日 埼玉の苗字

日本人の苗字で多いって言えば、佐藤とか鈴木。

ベストテンを調べたところ、案の定

佐藤・鈴木・高橋・田中・渡辺・伊藤・山本・中村・小林・加藤らしい。

確かに、ここに書いた苗字の知り合い全員いるわ。

じゃぁ、埼玉県はどうなのか?と調べてみると

東京に近く人口も多いことから、全国そして東京都大差がない。

因みに、東京都の苗字ベストテンは

鈴木・佐藤・高橋・田中・小林・渡辺・中村・伊藤・加藤・吉田。

さて、問題の埼玉県の苗字ベストテンは、

鈴木・高橋・佐藤・小林・斉藤・田中・渡辺・新井・中村・加藤。のようだ。

このうち、東京と全国にないのは、新井と斉藤。

逆に、東京・全国にあって埼玉にないのが、伊藤・山本・吉田。ということになる。

これは平成になってからの調査結果だが

その前の昭和58年の調査では、鈴木に続き、新井が堂々と2位になっている。

更に詳しく調べると、

県北は新井・小林・高橋がベストスリー

県南は鈴木・佐藤・高橋がベストスリー

この新井・小林ラインと鈴木・佐藤ラインの境界線は

幸手~久喜~蓮田~桶川~川越~坂戸~毛呂山らしい。

なるほど、俺の知り合いに新新井ちゃんが多いのもうなずける。

因みに、埼玉縣発祥の苗字というものもあって、

安保・甘粕・猪俣・柿沼・久下・鯨井・熊谷・児玉・須黒・

中条・勅使河原・畠山・比企・蛭田・古尾谷・黛・四方田

などが埼玉縣発祥の苗字らしい。

さすがに、このすべての苗字の知り合いはいないが、

猪俣さん、柿沼さん、熊谷さん、安保さんの四人は知人にいる。

そうかぁ。埼玉県発祥の苗字だったんだぁ。

 

 

 

 

 

2016年09月08日 「市」が多い。

ホームページに物件を登録してて思った。

埼玉県て~のは、やたら「市」が多いんじゃね~の?

で、調べてみると案の定

埼玉には実に「40」の「市」が存在する。

なんと、この「40の市」ってのは、全国1位だ。

最下位の鳥取県の10倍も「市の数」がある。

町村を含む「市町村」でみると

さすがに北海道にはかなわないが、

それでも、堂々「全国第3位」である。

「市制」が公布されたのは、明治21年で翌22年に「横浜」や「仙台」「大阪」などの市が誕生。

埼玉ではやや遅い、大正11年12月1日に県内初の「市」が誕生する。

埼玉県初の市ってどこだと思う?

な~んと「川越市」が、埼玉で最初の「市」だ。

小江戸ッ子の俺はちょっぴり嬉しい。

その頃から県庁は浦和にあったが、浦和が「市」になったのは

昭和9年で県庁所在地としては全国で一番遅かったらしい。

県内では、「川越」「熊谷」「川口」につづく4番目が「浦和市」だ。

さてその後、昭和24年に「行田市」が生まれた。

「行田市」は県内で「戦後初めての市」である。

我社の本店の所在地の坂戸が「市」になったのは

なんと昭和51年で、ついこの間である。

(隣の鶴ヶ島は更にその後だ)

そう言われてみると、俺がまだ小中学の頃は

入間郡坂戸町・入間郡鶴ヶ島町だった記憶がある。

ちなみに、埼玉県でもっとも「新しい市」は

白岡市で平成24年に「市」になったとか。

わが埼玉県が1位になるのは嬉しい事だが

やっぱりホームページへの物件登録の際は「市」は少ない方が楽だ。

鳥取県の不動産会社さんがうらやましい。

2016年08月13日 あついぞ!熊谷

今年も夏、真っ盛り。暑い日が続きますな。

「暑い」と言えば、埼玉県の熊谷市。 「あついぞ!熊谷」で有名?でしょ。

熊谷市が日本の観測史上最高気温を観測したのは 平成19年8月16日。

忘れもしないこの日、俺は群馬の富岡でゴルフしてた。

あまりの暑さでマジ死ぬかと思った。

そのゴルフ帰りの車の中でラジオからニュースが。

熊谷市で74年ぶりに最高気温の観測記録が更新された。と

その日の熊谷の気温は40.9℃・・・

そらあんた富岡だって暑いわけだよ。

そんなわけで、熊谷市は暑さ日本一で(多分)全国区となり

埼玉県の名を全国に知らしめたのである。 (えらいぞ!熊谷)

その後平成25年に高知県のどこかが41℃をたたき出し

歴代1位の座は奪われたものの

埼玉県民は夏といえば、熊谷。

熊谷の夏。日本の夏。なのである。  

さて、熊谷がこんなに暑いのは、

ヒートアイランド東京の上空を通過した南風と

秩父から吹き下ろすフェーン現象の西風が

市の上空で交差するからかららしい。

確かに、熊谷の隣?の群馬館林も暑いで有名である。

その暑さは、新記録を達成する前の1990年代ごろから

全国に知れ渡るようなった(え?知らない?)

まぁ、そんな熊谷市では猛暑を逆手にとり町おこしを企画。

「あついぞ!熊谷」キャンペーンを平成18年から開始した。

八木橋デパート前に巨大温度計を設置したり

ゆるきゃら「あつべえ」を作ったりとしてる。

まぁ、「あつべえ」は全然カワイクないのだが・・・

「あつべえ」▸http://www.city.kumagaya.lg.jp/appare/apiru/hitodukuri/atuizo/simbol.html

2016年06月02日 埼玉の県名

「さいたま」・・明らかにダサイが

そこはかとなく哀愁の漂う県名。

一体どんなワケがあって「さいたま」という県名にしたのだろう?

実は「埼玉県名発祥乃碑」なるものがある。

その場所とは「さきたま古墳公園」

住所は、行田市大字埼玉。

おお、埼玉だじゃないか!

さて、その昔は、知知武(チチブ)と无邪志(ムサシ)

という国があったらしい。

また、『万葉集』には

「佐吉多萬」「前玉」という記述があると。

う~んこの頃からすでに「さいたま」っぽかったのか。

で、「埼玉県」が誕生したのは、明治4年のこと。

明治2年に大宮県が生まれ同年浦和県に改称。

続いて明治4年7月に、川越県・岩槻県・忍県が誕生したが

11月には早くも全て廃止されて、

「埼玉郡」というエリアの岩槻が県庁の「埼玉県」と

川越に県庁を置く「入間県」が作られる。

明治6年には、「入間県」と「群馬県」(今の群馬県とは別モノ)が合併し「熊谷県」になり

明治9年に、「埼玉県」と「熊谷県」が合併して

ようやく今の「埼玉県」になったそ~な。

(この時に県庁は岩槻から浦和に移った)

ダサイと言われる名前にも

歴史がありますなぁ。

ちなみに、当時は「崎玉」(ザキヤマじゃないよ)と書いたらしいが

県名が誕生した明治4年に

「この辺りには山なんてないじゃん!」という事で

「埼」玉にしたんだってさ。

「崎」玉の方がちょっとカッコ良かったんじゃね?

 

 

2016年05月13日 埼玉の基本情報

埼玉県の不動産売買は【不動産物語】で▸ http://hudousanmonogatari.com/

愛和住販は埼玉の不動産会社だ。

ならばやっぱり埼玉の事を書かないといけない。

そう思ってこのブログを開始することにした。

とはいったものの、埼玉である。

たいした話を書ける自信もないので

ヒマな時にかる~く読んで欲しい。

さて、第1回目はやはり「埼玉の基本情報」を書いておくのが無難だろう。

まず、人口は710~720万人(アバウトでゴメン)

全国第5位だ。千葉県に勝っているのがちょっと嬉しい。

面積は、3,797.75K㎡で、全国第39位と意外と小さいのは都会ってことだな。

平均年齢は43.6歳で全国43位と意外と若い。

県民総生産は約兆3700億円。これまた全国5位。

よく分からんが、全国で5番目に稼いでくる営業マンってことか?

 

隣接する県は、東京都、群馬県、栃木県、茨城県、千葉県、山梨県、長野県の1都6県。

意外と多い。戦国時代なら同盟を結ばないとすぐに滅ばされそうだ。

責めるにも守るにもあまり適さない地理のようだ。

意外だったのは、神奈川に隣接していないことと、長野に隣接している事だな。

そうかぁ~神奈川にはくっついていないのかぁ。

長野より近く感じるのに。

 

県の鳥は「シラコバト」 ほとんどカラスしかみないのでカラスかと思ってた。

県の木は「けやき」 関係ないが、坂戸店の近くに「けやき」というお店がある。

県の花は「サクラソウ」 なんだか可愛らしい。

県の蝶は「ミドリシジミ」 蝶なのにシジミって・・・

県の魚は「ムサシトミヨ」 どんな魚だ?海がないから淡水魚だろうが、「クチボソ」とは違うのか?

「武蔵登美代」漢字で書くとこんな感じ?年配の女性のイメージだ。

そして、11月14日が県民の日である。

まぁ、まだまだあるが、あまり長く書いても飽きてしまうので

今日は、この辺でお開きにしよう。

「ムサシトミヨ」・・・今度ググッてみよう。

当サイトについて

本日は、愛和住販のコーポレートサイトに

お越しいただきましてありがとうございます。

当サイトは弊社スッタフのブログが中心のサイトです。

各ブログを通じて、弊社やスタッフの事を

多少なりとも分かっていただければ嬉しい限りです。

物件の検索については別のサイトを

ご用意させていただいています。

 

売買は

http://hudousanmonogatari.com/

賃貸は

http://chintaimonogatari.com/

売却は

http://outibaikyakumonogatari.com/

 

 

 

 

愛和住販ってどんな会社?

愛和住販は、新築戸建て・中古戸建

中古マンション・土地の売買・買取・売却をしています。

現在、坂戸市と川越市の2店舗で営業中です。

川越店は、川越市・ふじみ野市・狭山市・入間市

飯能市・所沢市・上尾市・川島町などのエリアを

坂戸店は、坂戸市・鶴ヶ島市・東松山市・熊谷市

北本市・桶川市・入間郡・比企郡・大里郡などのエリアを

主に取り扱っています。

買取・売却は上記のエリアに関わらず、

全国どこでも取扱いOKです。

仲介手数料は、新築戸建てはいつでもどこでも0円(無料)で、

自宅売却は、いつでもどこでも半額でやらせてもらいます。

年末年始以外は無休で営業しています。

仲介手数料の件も、営業日の件も、買取の件も

どうしたらお客様に喜んでももらえるか?

その結果こんな風にしてみました。

コンビニに匹敵するほどの数のある不動産会社のなかで

愛和住販を選んでくださったお客様

本当にありがとうございます。

これからも正直に地道に頑張っていきたいと思っています。

 

 

新着!サイトからのお知らせ

ほぼ毎日物件速報
不動産無料相談はこちら
愛和住販フォトギャラリー

新着地域情報動画

 

人が多くてグランドまで降りることできず・・・

2016年スーパーマリンフェスタ開会式直前

2016/11/28 UP

地域情報動画一覧はこちら