埼玉には漫画やアニメと縁がある場所が結構ある。
例えば「となりのトトロ」の舞台になったのは
所沢市の松郷周辺。
また、サッカー漫画の元祖ともいうべき
「赤き血のイレブン」(懐かしい)のモデルになったのは
浦和南高校。
俺ら世代で埼玉でサッカーやっていた人間には
「ナン(南)校」と言えば「浦和南高校」が常識だ。
そんな中、鷲宮町にある鷲宮神社は
「らき☆すた」の舞台である「鷹宮神社」のモデルとなっている聖地だ。
テレビアニメが放映されると
ファンがアニメキャラを書いた絵馬を
鷲宮神社に奉納するようになり
これに目を付けた町の商工会が角川書店と組んで
「らき☆すたのブランチ&公式参拝in鷲宮」というイベントを開催し
3500人が集まった。
その後さまざまな企画を催した。
平成22年に鷲宮市が久喜市と合併する際には
閉町記念として特別住民票3万枚を販売している。
それ以外でも
「クレヨンしんちゃん」や「エースを狙え」などなど
昔も今の埼玉はアニメ・漫画が豊富な県だ。


